1.事業所
茨城県つくば市東新井19-6
2.定員
就労選択支援 定員10名
3.障害福祉サービス事業の訓練内容
・利用者の「自己決定」と「自立」を尊重し、福祉的支援から社会参加までの“橋渡し”を担います。地域・企業・福祉機関が協働し、就労の選択肢を広げていけるよう行動して参ります。
◆アセスメント
以下①~⑨ついて能力評価を行います詳細及び実施方法や環境は下記表の通りです。
| 区分 | 目的 | 場面やツール | 環境 |
| ①障害の種類及び程度 | ・障害者手帳
・障害支援区分 ・(重度)知的障害者判定 ・知能検査等心理検査情報 ・障害名、疾病名など |
・初回面談(インテーク)
|
個別面談用の静穏スペース |
| ②就労に関する経験 | ・職歴や実習経験
・就労系福祉サービス歴 |
・初回面談(インテーク) | 個別面談用の静穏スペース |
| ③就労に関する知識 | 仕事の種類(職種や業務等)、労働条件
就活の進め方やHWの使い方、求人票の見方 就労支援機関(中ぽつ)や就労系福祉サービスの役割と使い方 地域産業や労働市場の状況 等 |
・初回面談(インテーク)
・定期面談 ※社会資源や仕事の情報、知識については情報提供シートなど使用 |
個別面談用の静穏スペース |
| ④就労するために適切な作業環境 | ・職場環境
・業務内容 ・人的環境 ・職場の支援体制 |
・初回面談(インテーク)
・定期面談 ※振り返りシート使用 ・模擬就労 ※作業状況記録表使用 |
|
| ⑤一般就労への意向の有無 | ・勤務形態
・労働条件 ・就労系福祉サービス等活用の意向 ・就労上の課題解決に向けた取り組みへの意向の有無 |
・初回面談(インテーク)
※就労移行希望調査書使用 ・定期面談 ※振り返りシート使用 |
個別面談用の静穏スペース |
| ⑥就労するために必要な配慮
や支援 |
・本人の希望やアセスメント結果を踏まえた上での合理的配慮事項
・補完方法 ・配慮事項に付随する関係機関への依頼内容 |
・初回面談(インテーク)
・定期面談 ※振り返りシート ・模擬就労 ※作業状況記録表使用 |
個別面談用の静穏スペース
各種作業場 |
| ⑦就労に関する適正 | 本人と作業内容や職場環境に関係性をそれぞれ調査した上で、安定的、効率的にその業務を遂行できるか調べる。
作業や活動に対する得意、不得意の情報等 |
・初回面談(インテーク)
・定期面談 ※振り返りシート ・模擬就労 ※作業状況記録表 |
個別面談用の静穏スペース
各種作業場 |
| ⑧就労に関する能力 | ・身体機能や運動能力
・知的、精神的な特徴 ・社会生活能力 ・作業性、職業能力 |
・初回アセスメント
※BWAP2使用 ※ワークサンプル使用 ・模擬就労 ※各種就労場面(B型の作業)での実作業 |
・アセスメント室
・各種作業場 |
| ⑨その他適切な選択のために必要な事項 | ・家庭環境
・社会資源活用状況 ・その他 |
・初回面談(インテーク)
・定期面談 などで聞き取り
|
個別面談用の静穏スペース |
4.連携先
| 連携先 | 連携内容 |
| 相談支援専門員 | アセスメント情報共有・サービス等利用計画書調整 |
| 行政機関 | 事業案内・困難ケースなどにおけるケース会議への参加 |
| 医療機関 | 診断・服薬・就労可否・心理検査等に関する情報共有 |
| 他事業所(就労系福祉サービス) | 見学・実習・進路調整 |
| 企業 | 職場見学・体験実習協力 |
