皆さまこんにちは!
つくば市の就労選択支援事業所「ルリエ」の就労選択支援員、佐藤です。
夏真っ盛りの今日この頃、みなさま体調は如何ですか?
私、佐藤は夏がとても苦手。なのでいつも以上に汗をかきながら仕事しています💦
さて、突然ですが、皆さんは「就労選択支援」という言葉にどんなイメージをお持ちですか?
「どんな人が対象なの?」
「利用頻度は?送迎はあるの?」
「アセスメントの結果ってどんな風に伝えられるの?」
「そもそもアセスメントって?」など、、
地域で就労選択支援の活動を行っている中で質問されることは多く、その度にまだまだ地域に情報が行き届いていないなぁと感じる現状がありました。
「もっともっと正しい情報を沢山地域にお届けしなければ!!」という想いはあるけれど、ではどうしたものか?正直悶々としていた私に、チャンスが訪れました。
ディーエンカレッジ土浦キャンパスの田辺様から『令和8年7月22日(水)土浦圏域で就労選択支援員と相談支援員の座談会があるけど、つくば市のルリエさんも参加しませんか?』とお誘いの声。
正しい情報を届ける上で、地域の皆さんの本音を聞きたかった私は勿論即答で参加を伝えました。
今回のブログでは、その場で得たたくさんの「学び」と、胸が熱くなった「感動」を皆さまにお届けしたいと思います!!最後まで是非お読みください。

圏域を越えた温かい繋がりに感謝!!😌ディーエンカレッジ様の環境も素敵!!!
会場となったディーエンカレッジ土浦キャンパス様は土浦市桜町で自立訓練(生活)訓練を行っている事業所です。
会場に入った時の率直な感想、、、『とてもきれいで落ち着いた空間!!』『素敵!!』
特性に配慮された「目隠し付きの1人掛けソファ」などもあり、利用される方が安心して訓練に臨めそうな素晴らしい環境が印象的でした。
そもそも今回の素敵なご縁は、ディーエンカレッジの田辺様、そして土浦の就労選択支援事業所「つばさ」の村松様が繋いでくださったものです。
つくばと土浦という「圏域の垣根」を越えて、私たちルリエをこの熱い企画に仲間入りさせてくださったことに、会場入りした際も感謝の気持ちでいっぱいでした。
相談支援員さんのリアルな声から得た、身が引き締まる学び💡
思っていたより参加人数が多く、緊張の中スタートした座談会。
私から就労選択支援の概要をご説明させていただいた後、コーディネーター役の飯島様を中心に就労選択支援事業所つばさ(土浦)の村松様、そして会場の皆さまを交えての意見交換開始。
普段なかなか聞けない貴重なご意見や質問が飛び交い、たくさんのハッとする気づきをいただきました。
- 基本情報の丁寧な周知
「1〜2ヶ月の支援期間中、どれくらいの頻度や時間で利用するの?」「送迎はあるの?」といった、基本でありながら私たちがきちんと発信できていなかった大切な情報の存在に気づかされました。 - 特別支援学校とのこれからの連携
「生徒さんの進路が決まる前こそ、就労選択支援が関わるべきでは?」というごもっともなご意見。ルリエ単独で決めるのではなく、学校、相談支援事業所、行政の皆さまと、これから丁寧に話し合う時間を作っていこうと身が引き締まりました。 - 地域全体での支援の質の担保
将来、地域に選択支援事業所が増えたとき、どうやって支援の質や統一感を保つべきか。これは、これからのつくば市内でも真剣に考えていくべき大切なテーマです。
30名以上の熱気🔥土浦の「福祉力の高さ」に感動!!
とにかく圧倒されたのは、会場全体のパワーです。
当日は、土浦圏域の就労系事業所、相談支援専門員、特別支援学校の先生、訪問看護など、様々な職種の方々が30名以上も集まっていました。
飛び交う質問やご意見は、どれも制度を前向きに活かそうとするものばかり。そして「障害のある当事者の方の幸せ」を一番に考えていることが言葉の端々から伝わってきて、土浦の福祉力の高さに、佐藤は猛烈に心を動かされました。
働くことに悩むあなたへ:一緒に未来の選択肢を広げましょう💛
土浦の熱いパワーを肌で感じ、私も負けていられないと胸が燃えています!
ルリエのあるつくば市内にも、土浦に負けないくらい熱い想いを持った支援機関や支援者がたくさんいます。事業所間の連携は、まだまだこれから作り込んでいく段階ではありますが、私たちは皆さまの未来に貢献できるよう、これからも全力で走り続けます。
「これから働きたいけれど、どうしたらいいか分からない…」
そう悩んでいる当事者の方、ご家族の方、ルリエには、つくば市にはあなたの未来を一緒に考える温かい仲間がいます。どうぞ安心して、いつでも私たちを頼ってくださいね。一緒に、一歩ずつ進んでいきましょう!



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