皆さんこんにちは。
就労支援事業所風へようこそ。
ご訪問ありがとうございます。
「風のお仕事通信」をお届けいたします。
風では環境支援に注力してます。利用者様が自分で働いて工賃を稼ぐ、という基本的だけどとても大切なことに真面目に取り組んでます。
5/12 アシタエラボ
会議室へ移動する際に、ご自身の作業物を分かりやすく持っていけるよう、作業物と一緒に名札を設置してみました。
利用者様それぞれがご自身の担当を確認しながら、スムーズに作業物を持って移動することができています。
5/12 風
キャビネット改革始めました🗄
突然ですが、このキャビネットの中に何が入っていると思いますか??
初めて見る方だときっと分からないと思います。
私もたまに分からなくなります。。。
アステラス製薬様の見学時に、キャビネットも見える化していたな、参考にしながら作れば、物の所在地がすぐ分かるのでは??と思い、開始しました。
「どこに何が入っているかを見ただけで分かる」
を目指して『風』全体で取り組んでいきます!
定期的に進捗をお届けします✉
5/13 風:畑班
メイクイーン収穫です!!
5/13 風:🌱畑班🍅
いよいよ、畑班でもミニトマト栽培に着手し始めました!✨
現在、畝立て・マルチ張り・防草シート張りまで完了しています💪🌿
今回は、ミニトマトの「ソバージュ栽培」という方法を採用する予定です🍅
アーチ状に仕立てていくことで、トンネルのような形になり、日差しをやわらげながら収穫できるメリットもあります🌤
また、写真のようにアーチの間には、ハーブ系を中心としたコンパニオンプランツも取り入れていく予定です🌿
ミニトマトとの相性や、香り・見た目・虫よけ効果なども含めて、楽しみながら試していきたいと思います😊
さらに、使えそうな資材という名の“お宝”も眠っていたため、再利用しながらテスト的に活用していきます🛠✨
今後は、栽培が順調に進めば、各施設のご利用者様にも収穫体験をしていただけるのではないかと考えています🍅🧺
この栽培方法がうまくいけば、将来的には栽培エリアを拡大し、安定的に空色ラウンジへ納品できるようにしていくことを目標にしています☕🥗
畑班のご利用者様と一緒に、楽しみながら、少しずつ形にしていきます!
5/13 アシタエラボ
これまで、利用者様が誤って厨房の燃えるゴミに缶を入れてしまう場面が見受けられていたため、分別しやすいよう作業場に缶専用のゴミ箱を設置いたしました。
5/14 アシタエラボ
業するものを会議室へ持ってくる際に、どこへ置けばよいか分かりにくい利用者様がいらっしゃったため、写真を用いて置く位置を可視化し、分かりやすくできるよう取り組んでいます。
その結果、ほとんどの利用者様が置く場所を把握し、スムーズに対応されていました。
少しずつではありますが、会議室の利用についても形になってきています。
5/14 風:畑班🌱✨
本日は若干風があったため、畑作りはいったんお休み。
代わりに、待ちに待ったニンニクの収穫を行いました🧄✨
畑班のご利用者様みんなでブロックごとに分かれ、ニンニクを一本一本抜いていきました。
当初は「今日は畝1列くらいで終わるかな」と思っていましたが、皆さんの収穫作業がとても優秀で、想像以上のスピードで作業が進みました👏✨
結果、なんと本日で全てのニンニクを収穫完了!
さらに、予定を大幅に繰り上げることができたため、早めに風へ戻り、根切りやトリミングなど、乾燥前の下処理作業まで進めることができました🌿
収穫して終わりではなく、次の工程までしっかり取り組めたことで、ご利用者様にとっても達成感のある活動になったと思います😊
並んだニンニクを見ると、これまでの畑作業の積み重ねが形になったようで、畑班としても嬉しい一日となりました🧄✨
5/14 風:ランドリー&E-WASH班
Dチームの様子をお届けします!
メイン作業は、e-washの補充になります💧
ランドリー室の一部を作業スペースとしています。
これまでは作業班としてではなく、ランドリー班の作業の一部だったので、ある物は、椅子、机、壁、e-wash関係の備品だけ😳利用者様から「次はどうしたら良いですか?」と聞かれて、答えるの連続です。
本当に少しずつですが、作業手順や環境をコツコツ整備している途中です🌱
Dチームにどんな環境支援を取り入れていこうかな、アレを作ったら利用者様が自主的に作業を進められるかも?!と日々妄想を膨らませております🙂
実際に取り入れ、利用者様の様子を見て、また考えてを繰り返して、より良い環境にしていきます🔥
5/14 風:畑班
ニンニクを干す作業を行う中で、新たな気づきがありました。
それは、「紐を縛る」という工程が、想像以上に難しい作業だったということです。
実際に取り組んでみると、ほとんどの方が紐を縛ることに苦戦されていました。
作業は、できる人だけができる形ではなく、誰でも取り組める環境設定を行うことが大切だと、改めて実感しました。
そこで、干すための道具として試作品を作ってみました。
作り方はとてもシンプルで、麻紐に洗濯バサミを取り付けるだけです。
この形であれば、紐を縛る工程をなくすことができ、洗濯バサミで挟むだけで、ニンニクを干す作業に参加できます。
今後は、作業工程の見える化も進めていきたいと思います。
明日からは、S様もニンニク干し作業に取り組めてしまう予感しかありません。
今回の気づきをきっかけに、畑班の作業を「できる人がやる作業」から「誰でも参加できる作業」へ、さらに工夫していきたいと思います。
また、普段こちらにアップされている皆さんの環境支援への取り組みを拝見し、素直に「すごい」と感じています。いつも学ばせていただいております。
今回は以上です。
次回の更新をお楽しみに!!
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